ABOUT US
Editing meaning
since 2009.
会社概要
Message
考えて、動いて、
最後まで関わる。
2009年の創業以来、神戸・東京・大阪の3拠点から事業を展開してきました。
気づけば17期目。店舗は全国100を超え、事業の形も4つのセグメントに広がりました。
「企画する人」と「現場で回す人」が別々なのが当たり前の業界で、
私たちは両方やる。企画書をつくって、そのまま現場に立つ。
だからお客様に「全部お願いできるんですね」と驚かれることが、実は一番うれしい。
アイデアを具現化して、世に出して、みずから受け入れられるか試す。
成功も失敗も肌に染みます。癖になります。
私たちの会社は、タテよりヨコでつながっています。
おもしろい仕事があれば事業部を横断して手を挙げる。
ストアの知見がイベントに活き、福祉の現場感がクリエイティブを鍛える。
プロジェクトが増えてきたのは、誰かの「これやりたい」が横に広がった結果です。
4つの事業セグメントで、暮らしと地域に新しい意味を編集し続ける。
Style Agentを、どうぞよろしくお願いいたします。

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Mission / Vision / Value
私たちの指針
We build and implement life support platforms.
全国運営体制と企画プロデュース実績を基盤に、衣食住にまたがる生活の判断を、行動につながる仕組みとして社会に実装します。
Provide and share exciting experience with all customers in every moment.
心躍るシーンをすべてのお客様とともに創り、その体験を分かち合い続けます。
Enrich people's lifestyle.
豊かなライフスタイル実現カンパニーとして、人々の暮らしに前向きな変化をもたらします。
Pursue employees' happiness physically and mentally.
社員の物心両面の幸福を追求し、笑顔が絶えない、健やかなワークライフバランスを大切にします。
実装型
プラットフォーマー
We don't just plan — we implement.
企画書を書く会社は、たくさんあります。
でも私たちは、その企画書を持って
現場に立つ会社です。
「考える」と「動く」がセット。
それが、スタイルエージェントです。
クライアントの想いを聞いて、企画書をつくる。
でもそこで終わりじゃありません。
企画書は「始まりの合図」です。
店舗をつくり、展示会を組み、検定を設計し、メニューを開発する。
自分たちの手で、
暮らしの仕組みを形にします。
搬入して、スタッフを揃えて、お客様の前に立つ。現場に立ち続けることが、私たちの「実装」です。
Company Information
企業情報
| 社名 | 株式会社Style Agent (スタイルエージェント) |
| 代表取締役 | 奥谷 隆幸(Takayuki Okutani) |
| 設立 | 2009年10月 |
| 資本金 | 26,500,000円 |
| 全店舗スタッフ | 約500名(委託・派遣含む) |
| 本社 | 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通2丁目1番6号 ジェイルミナ三宮ビル TEL 078-291-8686 / FAX 078-291-8777 |
| 拠点 |
神戸本社 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通2丁目1番6号 ジェイルミナ三宮ビル 東京ベース/アカデミー 〒111-0051 東京都台東区蔵前4丁目30番7号 タイガービル55号 大阪ベース/アカデミー 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目12番17号 梅田スクエアビルディングB1階 |
| 事業内容 |
ストアクリエイション(販売代行・FC運営・人財開発) クリエイティブ&地域創生(展示会・ポップアップ企画制作) ライフサポート(防災検定®事務局・介護予防) インクルーシブ&フード(飲食事業・インクルーシブフード開発) |
| 主要取引先 | ワークマン / 三井不動産 / 阪急阪神百貨店 他 |
| 許認可 |
労働者派遣事業 許可番号 派28-302017 有料職業紹介事業 許可番号 28-ユ-300624 |
| 派遣元責任者 | 宮崎 麻衣 |
| 苦情申出先 | 078-291-8686 |
| 加盟・認定 | 内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」メンバー |
History
沿革
株式会社スタイルエージェント設立。神戸を拠点に福祉介護事業・販売代行事業・飲食事業を開始。半日型デイサービス「すたいる六甲」を開設。ECサイト「食職市場」にて和歌山県池本商店の紀州南高梅を中心とする販売を開始。
創業5年目にして運営代行ストア50店舗を達成。販売代行事業の基盤を確立。
株式会社パルコと店舗開発業務およびテナント人材採用業務における協業協定を締結。大手商業施設との連携基盤を構築。
サンエー大山シティ内に沖縄オフィスを開設。全国展開に向けた拠点網を拡充。
創業10年目、運営代行120ストアを達成。同年、展示会・ポップアップストアの企画制作事業を本格化しクリエイティブ事業部を始動。Project(Re:II)(※後にReP.に名称変更)を始動し、内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」連動プロジェクトとして全国約40社とパートナーシップを構築。ReP. CATALOGUEを発行。
緊急事態宣言の発令により支店を閉鎖。売上は40%減少し、創業以来初めて2期連続の赤字を経験。厳しい経営環境の中、全従業員の雇用を確保し事業継続に注力。
コロナ禍からの再起を期し、サステナブルコミュニティReP.を設立・スタート。阪神梅田本店を拠点に活動を開始。
浜屋との合弁会社 株式会社uragamiを設立しサステナブルビジネスを推進。JR広島駅北口にてサステナブル合同展示会「Sustainable Department ひろしま」を開催。全国から21社以上が参加。池袋サンシャインシティで開催の国際見本市にて「Sustainable Selections」等のエリア展示・キービジュアルデザインを継続担当(2022〜2025年)。
阪神梅田本店B1Fスナックパークに「お好み焼 おフクさん」をオープン。続いて「阪神ビールスタンド」を出店し、フード事業へ本格参入。
阪神梅田本店にて百貨店初の一般公募焼き菓子コンテスト「クッキング甲子園」を企画・運営。
Workman Colors 複数店舗展開体制へ。ワークマン初の法人FC契約締結(累計9店舗運営)。4事業セグメントの組織体制を確立。全店舗スタッフ約500名体制に。新宿マルイ本館「新宿シアターマーキュリー」にてBUCK-TICK展2025を企画制作・運営。横尾忠則メインビジュアル。文化・アート領域のイベント企画を本格化。三栄コーポレーションとの共同プロジェクト「Infinity Product Project(IPP)」始動、BUCK-TICK 今井寿とのコラボレーションを展開。一般財団法人防災教育推進協会との事業協定を締結。
新たなブランドアイデンティティのもと、管理部門を加えた5つの事業セグメントを「意味を編集する」という統一コンセプトで再定義。クリエイティブ&地域創生事業部が株式会社JTBとの事業協定を締結。黒主厳太初個展(渋谷OPENBASE)を企画・主催し、実装型プラットフォームチームとしての次章がはじまる。
Social Responsibility
社会貢献活動
一般財団法人防災教育推進協会との事業協定に基づき、防災検定®事務局を運営しています。後援機関として内閣府、文部科学省、国土交通省、消防庁、気象庁の5省庁の後援を受け、防災寺子屋®による子どもたちへの防災教育、文化服装学院でのサステナブルファッション特別講義など、次世代の育成に取り組んでいます。
食物アレルギー、宗教上の制約、嚥下障害の有無にかかわらず、全員が同じテーブルで食事を楽しめる社会を目指し、インクルーシブフードの研究・開発を行っています。同志社大学FOOD LINKsへの後援など、産学連携による食の課題解決にも取り組んでいます。
浜屋との合弁会社 株式会社uragamiを通じた什器・インテリアの循環利用、ReP.による黒染めリペアサービス、三井不動産 KISARAZU CONCEPT STOREでのデッドストック再流通など、「廃棄を価値に変える」ビジネスモデルを構築しています。全国約40社とのパートナーシップを基盤に、循環型経済の実装を推進しています。
全国100店舗超の店舗運営を通じた地域での雇用創出、全店舗スタッフ約500名の多様な雇用機会の提供に加え、内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」メンバーとして、地域の課題をビジネスで解決する取り組みを続けています。
Sustainability
「サステナブル」って言うのは簡単ですが、
私たちは実際に手を動かすほうです。
服を染め直したり、什器をもう一回使えるようにしたり、
売れ残りに光をあてたり。
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代表 奥谷隆幸が語る
「意味を編集する」経営哲学。
出店のこと、企画のこと、
「こんなこと頼めるかな?」
くらいの話でも大丈夫です。
お気軽にどうぞ。