SUSTAINABILITY
Ever Green.
サステナブルは、永遠のファッションだ。
「サステナブル」って言うのは簡単ですが、
私たちは実際に手を動かすほうです。
服を染め直したり、
什器をもう一回使えるようにしたり、
売れ残りに光をあてたり。
きれいごとじゃなくて、
現場で汗をかきながらやっています。
Initiatives
わたしたちの取り組み
阪神梅田本店を拠点に活動を開始したサステナブルコミュニティです。黒染めで服を生き返らせたり、捨てられるはずだった素材で新しいものをつくったり。「もったいない」を「かっこいい」に変える場所。ReP. CATALOGUEを発行し、全国約40社とパートナーシップを構築。LOOP POPUP EXHIBITIONを8回以上開催。
サイトを見る→浜屋さんと一緒につくった合弁会社です。お店の什器やインテリアを「使い捨て」にしないで、直して、磨いて、もう一度誰かのお店で活躍させる。ものの寿命を延ばす仕事をしています。2022年2月設立。
サイトを見る→三井不動産さんが手がける、売れ残りや規格外品に新しい居場所をつくるファッションのテーマパーク。私たちはお店の運営とイベント企画で参加しています。「訳あり」を「一点もの」に変える面白さがあります。
サイトを見る→三栄コーポレーションとの協業によるサステナブルプロダクト。BUCK-TICK今井寿とのコラボ「SLEEPWALK CAT∞Sacoche」を受注販売。アーティストの表現と循環型ものづくりを融合しています。
詳しく見る→Impact
サステナブル活動の実績
Environment
温室効果ガス排出への取り組み
当社はサービス業を主体とする企業であり、Scope 1(直接排出)およびScope 2(間接排出)は製造業と比較して小規模ですが、環境負荷の低減に向けた取り組みを推進しています。
LED照明の導入、空調の適正管理、ペーパーレス化の推進により、事業拠点のエネルギー消費削減に取り組んでいます。
展示会・ポップアップストアにおけるリユース什器の活用、廃棄物削減、環境配慮型素材の使用を推進しています。
取引先との協働によるScope 3排出量の把握に向けた取り組みを検討しており、段階的にサプライチェーン全体での環境負荷低減を目指します。
People
ダイバーシティ&インクルージョン
当社は「多様な人材が、多様な価値を生み出す」という信念のもと、性別・年齢・国籍を問わず、一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境づくりに取り組んでいます。
小売販売代行・福祉介護・イベント企画という当社の事業特性において、女性が中心的な役割を担い、現場の意思決定をリードしています。管理職における女性比率60%は、業界平均を大きく上回る水準であり、当社の強みの一つです。
Roadmap
サステナビリティ目標
| 目標 | 期限 | 取り組み内容 |
|---|---|---|
| 事業拠点のCO₂排出量把握 | 2026年度 | 本社・営業所のエネルギー使用量を定量化し、ベースラインを設定 |
| 女性管理職比率の維持・向上 | 継続 | 60%以上を維持。女性リーダー育成プログラムの継続実施 |
| LOOP POP UP事業の拡大 | 2027年度 | 年間開催回数を現在の8回から12回へ拡大。循環型消費の啓発 |
| 防災リテラシー教育 | 2026年度 | 防災検定®の知見を活用し、全従業員への防災教育を年1回以上実施 |
| 地域創生パートナーシップ | 2027年度 | 地域創生案件のパートナー数を現在の40団体から50団体へ拡大 |
SDGs
関連するゴール
インクルーシブフード事業を通じて、食物アレルギー・宗教・嚥下障害に関わらず全員が同じテーブルで食べられる食品を開発・提供。
福祉介護事業として居宅介護支援・デイサービスを運営。暮らしの「あたりまえ」を守る取り組み。
文化服装学院の特別講師としてサステナブルファッションを講義。同志社大学FOOD LINKsを後援。防災検定®による子どもたちへの防災教育。
100店舗超の店舗運営を通じた雇用創出。4つの事業フィールドで多様な働き方を提供。
防災検定®事務局として防災教育プラットフォームを運営。後援:内閣府・文部科学省・国土交通省・消防庁・気象庁。防災寺子屋®による地域教育。
Project(Re:II)の黒染めリペア、uragamiの什器リユース、KISARAZU CONCEPT STOREでのデッドストック再流通。ReP. CATALOGUEで循環を可視化。
浜屋、三井不動産、三栄コーポレーション、京都の染め職人、全国約40社とのパートナーシップ。内閣府SDGs官民連携プラットフォームメンバー。