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BUSINESS SEGMENT 04 — 暮らしの価値を伝える

INCLUSIVE Taste.

インクルーシブ&フード事業部

5
飲食店舗運営
5+
対応カテゴリー
4
セグメント連携
NEW
インクルーシブフード R&D

Food for everyone,
at the same table.

インクルーシブ&フード事業部は、百貨店や三宮エリアで飲食店を運営しながら、「インクルーシブフード」という新しい食のカテゴリーに挑戦しています。

インクルーシブフードとは、食物アレルギーや宗教上の制限、嚥下障害、ヴィーガン志向など、いろんな理由で「みんなと同じものが食べられない」人たちが、同じテーブルで同じ料理を楽しめるようにする食品やメニューのこと。

「特別メニュー」として分けるんじゃなくて、最初から全員が楽しめるように設計する。それが私たちの考えるインクルーシブです。お店で毎日お客さまと接しているからこそ見えてくるニーズを、R&D部門で形にしています。

インクルーシブフード試食会
農林水産省補助事業|2024年度 実施 インクルーシブフード啓蒙&試食イベント 認知度 数% (イベント開催時アンケート / コンソーシアム企業体調べ) ── この数字を、私たちは変えていきます。

食のインクルージョン
実装する。

01
飲食店舗運営
Restaurant Operations

百貨店のデパ地下や三宮エリアで飲食店を運営しています。おフクさん、阪神ビールスタンド、和ごころ食職。お店はただの営業の場ではなく、インクルーシブフードを日常のなかで届ける実践の場でもあります。アレルギー対応や多文化対応のメニューを実際のお客さまに提供しながら、改善を重ねています。

百貨店 三宮 メニュー開発 オペレーション
02
インクルーシブフード開発
Inclusive Food R&D

アレルギー対応、ハラール対応、ヴィーガン対応、嚥下食対応。それぞれ「特別メニュー」にするんじゃなくて、最初からみんなが美味しく食べられるように設計します。見た目も味も妥協しない。「え、これ対応食なの?」と言われるのが目標です。

R&D アレルギー対応 ハラール ヴィーガン
03
福祉・介護連携
Welfare & Care Integration

ライフサポート事業部の介護予防ステーションと連携して、高齢者の食事にもインクルーシブフードの考え方を取り入れています。嚥下機能が弱くなっても、見た目がきれいで、味がちゃんとおいしい食事を届けたい。福祉と食が自然につながるのは、うちの会社ならではかもしれません。

嚥下食 QOL向上 介護連携 福祉
04
イベント・催事出店
Event & Pop-up Catering

クリエイティブ事業部のポップアップや展示会に合わせて、催事出店もやっています。インクルーシブフードを実際に食べてもらって、「こういうのがあるんだ」と知ってもらう。啓発と商売の両立は簡単じゃないですが、やりがいがあります。

催事 実演販売 啓発 クロスセグメント

同じテーブルのための設計

01
分離しない設計

「アレルギー対応メニューは別冊で」というのが今の常識ですが、私たちはそうしたくない。メインメニューの中に自然に存在する形を目指しています。分けないことが、本当のインクルーシブだと思うからです。

02
妥協しない美味しさ

「対応食だから味はそこそこ」——そんなイメージを壊したいです。使える食材が限られる中でどうやっておいしくするか。制約があるからこそ工夫が生まれる。料理って本来そういうものだと思います。

03
現場で検証する

開発したメニューは、自社の飲食店やイベントで実際にお出しして、お客さまの反応を見ています。机の上で考えるだけじゃなくて、現場で試して磨く。このサイクルが大事です。

Process

ご依頼の流れ

01
お問い合わせ

飲食店舗の運営委託やインクルーシブフード開発についてご相談ください。

02
メニュー企画・ご提案

ターゲット・立地・アレルギー対応を踏まえたメニューと運営体制をご提案。

03
開発・テスト

試作・試食を経て、メニューと仕入れルートを確定します。

04
運営開始

スタッフ研修・衛生管理体制を整備し、店舗をオープンします。

インクルーシブ&フード
最新情報

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インクルーシブフードのご相談

飲食店の運営やインクルーシブフードのこと、イベント出店のこと、なんでもお気軽にご相談ください。
一緒にできることを考えましょう。