防災検定® 公式サイト — 一般財団法人防災教育推進協会
3,500円・35分。スマホひとつで、
あなたの防災力を証明できる。
防災検定®・ジュニア防災検定®︎って
どんな資格?
防災検定®・ジュニア防災検定®公式アンバサダーの諸星天音が、
みなさまのご質問にお答えします。
NAVIGATOR
諸星 天音もろほし あまね
防災検定®1級(史上最年少合格)・公式アンバサダー。防災教育推進協会 認定講師。防災は「その時」の話ではなく、毎日の選択肢を増やすこと — その想いで活動しています。
プロフィールを見る ▼
小学5年生でテレビ朝日「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」に防災博士ちゃんとして出演し話題に。小学6年生で地震を経験したことをきっかけに防災を本格的に学び始め、小学生で4級に合格。その後も学びを続け、高校在学中に1級に史上最年少で合格。
現在は公式アンバサダーとして、SNSや講演活動を通じて防災の大切さを同世代・若年層に伝える活動を展開中。
Q1
「実際のところ、どんな検定なんですか?」
QUESTION
40代・会社員|防災に関心はあるが具体的な行動はまだ
防災検定ってよく聞くけど、
実際のところどんな検定なんですか?
天音
防災検定®は、知識を競うテストというよりも、「この状況で自分はどう動くか」「いざというときの判断基準は何か」を確かめるための検定なんです。
段階的にレベルアップしていくうちに、防災が「自分ごと」になっていく感覚があって、それがすごく面白いんですよ。
この後、12問の無料ミニ診断であなたの防災力をチェックできるよ! まずは気軽に試してみてね。
完全オンライン
会場に行く必要なし。スマホ・PC・タブレット対応。いつでもどこでも受検可能。
5段階のレベル体系
5級(入門)から1級(最高峰)まで段階的にステップアップ。自分のレベルに合わせて始められます。
子どもから大人まで
高校生以上向けの防災検定®に加え、小中学生向けのジュニア防災検定も。家族で一緒に挑戦できます。
天音
ここからは、検定料や検定時間、各級の違いなどをご説明しますね。
まずは全体像をつかんでいただければと思います。
全級の詳細(5級〜1級)を見る ▼
2025年3月27日現在 | WEB個人受検・税込
| 級 | 検定時間 | 検定料 | 出題数 | 内容・こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ★ おすすめ 5級 入門 | 35分 | 3,500円 | 約15問 |
はじめての方、防災に関心を持ち始めた方に。高齢者の方や外国籍の方にもおすすめです。 公式テキスト5級・4級用から出題。地震・台風・火災など基本的な災害知識と、自分の身を守る「自助」の考え方を学びます。 |
| 4級 基礎 | 35分 | 4,000円 | 約20問 |
5級の知識をさらに深め、共助力を養いたい方に。 避難所運営や応急手当など「共助」の実践力を養成。ハザードマップの読み方、備蓄計画の立て方なども出題範囲です。 |
| 人気No.1 3級 防災アドバイザー | 35分 | 4,000円 | 約35問 |
防災士認定試験と同等レベルの知識を証明したい方に。企業の防災担当者にも人気。 準2級・3級用公式テキストから約35問。合格で「防災アドバイザー」の称号を取得。地域防災や職場の安全教育に活かせます。 |
| 準2級 防災インストラクター | 50分 | 5,000円 | 約40問 |
職場や地域で「教える側」を目指す方、防災研修の講師候補に。 準2級・3級用公式テキストから約40問。高校・大学の授業レベル。災害医療・法制度・危機管理の基礎も問われます。 |
| 2級 防災ジャーナリスト | 50分 | 6,000円 | 約60問 |
防災のプロフェッショナルを目指す上級者向け。瞬時の状況判断力が問われます。 1級・2級用公式テキストから約60問。制限時間内での迅速な判断が要求される実践的な問題構成。BCP策定・リスクマネジメントも出題。 |
| 1級 推進アドバイザー | 60分 | 8,000円 | 記述+面接 |
2級合格者のみが挑める検定の最高峰。合格者は「防災教育推進アドバイザー」に。 記述式問題(5問程度)+小論文+面接の3段階審査。防災教育の企画・指導・発信を担うリーダーとしての総合力が問われます。 |
※団体・グループ受検では割引料金が適用されます。詳細はお問い合わせください。
天音
実は、3級から取得される方がいちばん多いんです。3級に合格すると「防災アドバイザー」として活動できるので、目に見える形で防災力が証明できます。
まずは5級で腕試しして、そこから3級を目指す方もたくさんいらっしゃいますよ。
AMANE'S NOTE ✏️
私は小6で4級を受けたよ。35分で終わるんだけど、「全然知らないことだらけだ…!」って気づけたのが大きかった。その視点の変化が、今の活動の土台になってます。まずは5級がおすすめ!
12問・約3分。自分に合った級がわかります。
Q2
「何級から受けたら
いいかわからない」
QUESTION
28歳・新社会人|何から始めればいいかわからない
何級から受けたらいいですか?
自分のレベルがわかりません。
天音
迷ったらまず、この12問のミニ診断をやってみてください! 私も友達に「何級からがいい?」って聞かれたら、いつもこの診断をすすめてます。
ただの○✕じゃなくて、正解に近い答えにも配点があるので、防災力のレベルがざっくりわかりますよ! 最後の2問は超難問です。50%以上とれたら3級をおすすめしてます。
12問のミニ診断で、あなたの防災力をチェック。
所要時間は約3分です。
Q3
「防災士は知ってるけど、何が違うの?」
QUESTION
21歳・大学生|就活に有利な資格を探している
防災士の資格は聞いたことあるけど
防災検定とは結局どう違うんですか?
天音
実は私も防災士を持っているんです。防災士は企業や自治体での信頼度が高い正式な資格ですよね。ただ、防災検定®3級なら同等レベルの知識を、オンライン35分・4,000円で証明できるんです。下の表で並べて比較してみますね。
WHY "3級" FOR COMPARISON?
防災検定®3級は「防災アドバイザー」の称号が付与される級であり、出題範囲・難易度ともに防災士認定試験と同等レベルです。5級や4級は入門編のため比較対象として適切ではなく、2級・1級は防災士を超える専門性を求められます。同じ土俵で比較できる「防災検定®3級 vs 防災士」が、検討中の方にとって最もわかりやすい判断材料になります。
| 防災検定®3級 防災アドバイザー |
防災士 | |
|---|---|---|
| 政府後援 | 5省庁後援 内閣府・文科省・国交省・消防庁・気象庁 | なし |
| 費用 | 4,000円 税込・検定料のみ | 60,000円〜 受講料+試験料+登録料 |
| 受検方法 | 完全オンライン スマホ・PC対応 | 会場受講2日間 + 救急救命講習 |
| 所要時間 | 35分 オンライン検定 | 約15時間 講座+試験+救命講習 |
| 出題範囲 | 約35問 公式テキスト準拠・防災対応全般 | 約30問 防災士教本準拠 |
| 知識レベル | 防災士認定試験同等 地域防災・BCP・共助の実践力 | 防災知識全般 自助・共助・公助の基礎 |
| 称号・資格 | 防災アドバイザー さらに上位級へステップアップ可 | 防災士 NPO法人日本防災士機構認定 |
| 更新・継続 | 更新不要 合格後は永続的に有効 | 更新不要 登録後は永続的に有効 |
AMANE'S NOTE ✏️
防災検定3級は防災士と同等レベルの知識を証明できるのに、費用は4,000円 vs 60,000円、受検はオンライン35分 vs 会場2日間。まずは3級で「自分の防災力」を確認してから、キャリアに応じて防災士や2級以上にチャレンジするのがおすすめです!
防災検定®は防災士と競合するものではありません。同等レベルの3級を取得した上で防災士にもチャレンジされる方や、防災士の方が実践力をさらに高めるために防災検定2級以上を受検されるケースも増えています。
5級は3,500円・35分。まずは気軽に。
オンラインで受検する→Q4
「役に立つの?」
QUESTION
32歳・看護師|地域の防災ボランティアにも参加
防災検定を受けると
実際に役に立つんですか?
天音
はい、自信をもってそう言えます。防災検定を受けると、「この場面では何をすべきか」という判断基準が、ふだんの生活の中に自然と身についていくんです。
さっきお話ししたジュニア防災検定もそうですが、お子さんと一緒に学べるのも当協会ならではですね。家族の会話のきっかけにもなりますよ。
企業・組織での活動
防災研修の講師、BCP策定、危機管理体制の構築。防災検定資格は信頼度が高まります。
学校・地域での教育
防災授業の企画・実施、地域防災訓練の指導、学生の防災自由研究のメンタリング。
日常生活での防災力
地震・台風・豪雨など、あらゆる災害時の判断基準が身につく。家族を守る力になります。
Q5
「監修・認定団体はどこ?」
QUESTION
48歳・総務部長|社内の防災研修導入を検討中
防災検定ってどこが監修・認定しているんですか?
ちゃんと信頼できる機関なんでしょうか?
天音
防災検定®は一般財団法人防災教育推進協会が運営しています。その背景には、防災の第一線で活躍してきた専門家たちがいるんですよ。
理事長の濱口先生は「博士ちゃん」に私を呼んでくださった先生。防災・教育・気象・危機管理など様々な分野の専門家が集まっているから、信頼できる内容を提供できるんです。
内閣府ほか5省庁後援
AMANE'S NOTE ✏️
内閣府をはじめ政府省庁から後援を受けている防災の検定・資格は、実は防災検定®だけなんです。「防災検定」が登録商標なのも頷けますよね。
防災教育推進協会 — 組織体制
防災・教育・報道・危機管理の各分野から日本を代表する専門家が結集
代表理事・理事長
濱口 和久
拓殖大学特任教授
副理事長
岩瀬 正司
元全日本中学校長会会長
専務理事
佐藤 正弘
元日本大学監事
常務理事
森 忠彦
毎日新聞社編集委員
理事12名・監事2名・評議員8名・顧問7名 詳細を見る ▼
理事
監事
評議員
顧問
所属講師陣 詳細を見る ▼
Q6
「子どもたちの"ぼうさい"も、ここから。」
QUESTION
35歳・女性|小学4年生のお子さんがいる
子どもにも防災の知識をつけさせたいなって思っていて…
小学生でも受けられる検定があるって聞いたんですけど、本当ですか?
天音
はい! まずジュニア防災検定®のことからお話ししますね。
私たちは、小学生のうちから「ぼうさい」を知ってもらって、成長とともに自然と防災力も身についていく ── そんな流れを大切にしています。
小さいころから防災意識を"あたりまえ"に持っていること。いざという時、若い人のチカラって本当に頼りになるんです。だから、子どもたちへの防災教育を一番大切にしているんですよ。
初級・中級・上級
| 級 | 対象 | 検定料 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 初級 | 小学3〜4年 | 2,100円 | 防災の基礎(身近な危険、備え、避難) |
| 中級 | 小学5〜6年 | 3,000円 | 防災の知識(気象、地震、避難所) |
| 上級 | 中学生 | 3,000円 | 防災の実践(自助・共助・公助) |
AMANE'S NOTE ✏️
ジュニア防災検定は「事前学習→検定→事後学習」の3ステップ! ただのテストじゃなくて「考える力」がつくの。私も熊本城の防災力について研究して表彰されたんだよ〜 お子さんと一緒に受けてみて!
FOLLOW-UP
35歳・女性|小学4年生のお子さんがいる
親子で一緒に受けることもできますか?
私は防災検定®、子どもはジュニアって形で。
天音
もちろんです! お母さんは防災検定®5級、お子さんはジュニア初級を同じ時期に受けるご家庭、実はすごく多いんですよ。オンラインだから自宅で受けられますし、「家族みんなで防災力アップ」って素敵ですよね。
子どもたちの防災教育から始まった当協会の取り組みは、
大人の方向けの防災検定®へとつながっています。
Q7
「各級の勉強時間はどれくらい?」
QUESTION
各級の合格に必要な勉強時間の目安を教えてください。
天音
級によって結構変わるので、目安をまとめてみました。個人的には動画授業を活用するのがおすすめです。テキストだけよりぐっと理解が深まりますし、自分のペースで進められるのもいいところですよ。
| 級 | 勉強時間の目安 | ポイント |
|---|---|---|
| 3級 | 12時間 | 防災アドバイザーレベル。動画授業+テキストで効率よく |
| 準2級 | 70時間 | インストラクターレベル。動画で体系的に学習 |
| 2級 | 100時間 | ジャーナリストレベル。動画授業での深い理解が必須 |
| 1級 | 200時間 | 最高峰。記述式+面接。総合的な防災教育力が問われます |
学習プランを選ぶ
※一部プランは近日公開予定です。「検定のみ」「テキストのみ」は今すぐご利用いただけます。
始めるのは、カンタンです。
申込は2分で完了。クレジットカード・コンビニ決済対応。
オンラインで申込み
数分で完了。特別な準備は不要です。
スマホで受検
35分〜60分。自宅でも移動中でも受検できます。
結果確認・修了証
即時結果表示。合格者にはデジタル修了証が発行されます。
Q&A — よくある質問
防災検定®と防災士の違いは何ですか?
防災士は日本防災士機構が認定する資格で、会場での講座受講と試験合格が必要です(費用約60,000円〜)。防災検定®3級は防災士認定試験と同等レベルの知識をオンライン35分・4,000円で証明でき、合格者には「防災アドバイザー」の称号が付与されます。さらに上位の2級・1級では、防災士を超える専門的な知識・実践力が求められます。
受検に年齢制限はありますか?
防災検定®(5級〜1級)は高校生以上が対象です。小学生・中学生にはジュニア防災検定(初級・中級・上級)をご用意しています。年齢の上限はありません。
1級の受検条件を教えてください。
1級は2級合格者に限定されます。記述式問題(5問程度)、小論文、面接の3段階で審査されます。合格者には「防災教育推進アドバイザー」の肩書きが授与されます。
団体受検の割引はありますか?
はい、団体・グループ受検では検定料の割引があります。詳細はお問い合わせください。
オンライン受検の環境を教えてください。
スマートフォン、タブレット、パソコンのいずれでも受検可能です。インターネット接続環境があれば、場所を選ばず受検できます。
後援省庁はどこですか?
内閣府、文部科学省、国土交通省、消防庁、気象庁の5省庁に後援いただいています。
5省庁後援 | 累計75,000人受検 | 5級3,500円・35分
防災検定®は、いつでもどこでも
オンラインで受検できます。
スマホ・PCひとつで、
あなたの防災力を「見える化」。
申込は2分で完了 | クレジットカード・コンビニ決済対応