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OUR MARK

Our Mark.

ロゴに込めた思い

2026年3月、創業17年目のリブランディング。
△○□の3つの形でつくるピラミッドマークに、私たちの歩みと意志を込めました。
ここでは、このマークに込めた6つの思いをお伝えします。

01

ピラミッドの再生

△を頂点に、○と□がその下に並ぶピラミッド構成。

頂点の△は「目指す高み」を、○は「多様な事業領域」を、□は「変わらない根底の価値」を象徴しています。3つの形がひとつの構造体をなすことで、「異なるものが集まってひとつの意味をつくる」という私たちのスタンスを表現しました。

これは会社のかたちであり、チームのかたちでもあります。

02

△の記憶

創業から17年、ロゴに使い続けてきた三角形。

新しいマークでもその△を堂々と頂点に据えました。かたちは変わっても、「積み上げる」「高みを目指す」という意志は変わりません。17年間の積み重ねを否定せず、次の17年に繋げる。リブランディングとは、過去を捨てることではなく、過去を未来の一部にすることだと考えています。

03

十人十色

社名「Style Agent」の10文字に、それぞれ固有のフォントと色を割り当てました。

SA Gold、Warm Coral、Still Blue。ピラミッドマークの3色は、この10色の中から選び出したものです。「十人十色」—— 一人ひとりに固有の個性があるように、10文字それぞれが自分だけの顔を持つ。それがこのブランドの設計思想です。

SA Gold
△ Triangle
Warm Coral
○ Circle
Still Blue
□ Square
04

色彩の出自

パウル・クレー「城と太陽」(Burg und Sonne, 1928)に着想を得た色彩体系。

幾何学のなかに自由を湛えるクレーの構図から、温かさと抑制が共存する「色の呼吸」を受け継ぎました。絵画のように見えて、論理的。論理的に見えて、温かい。そのバランスこそ、意味を編集する会社にふさわしい色だと考えました。

05

デュアルフォント

ワードマークには2つのフォントを採用しました。

「STYLE」はDM Sans 600。幾何学的で正確なサンセリフ体。「Agent」はLora Italic。温かみのある筆書きセリフ体。精密さと温かさ、テクノロジーと人情。2つの書体が並ぶことで、私たちの二面性——計画的でありながら現場主義、洗練を追求しつつ泥臭さも厭わない——を表しています。

STYLE Agent
06

実用性と拡張性

美しいだけでは、使えない。使えるだけでは、伝わらない。

プレゼンにはピラミッドマーク。名刺には横組みロックアップ。ファビコンには単体マーク。メールのフッターにはテキストロゴ。ひとつのブランドが場面に応じた最適な表現を持つこと——それが、現場で本当に「使われる」ブランドの条件だと私たちは考えます。

十人十色の個性を持つチームが、
ひとつの「意味」を編集する。

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