• mkuboi

GWの感想

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。

兵庫県においても3度目の緊急事態宣言が出されたため、

大型商業施設、スポーツ施設や動物園・水族館を含む公共施設が閉まり、

出かけられる場所がありません。

しかし、テレビの情報を信じるなら、

それほど人流は減っていないようです。


「正直者はバカを見る」

そんな風潮になっているような気がします。


休業せずに売上を稼ぐ店があると聞きます。

県を超えて出かける人がいると聞きます。

もちろん、立場や状況によって、

それぞれ言い分はあるとは思いますが、

ルールを守らなくてもいいのでは という、

まぁいいかの雰囲気を感じます。

治療にあたって下さる医療従事者の方は、

このようなまぁいいかの状況で感染し、

でも治療しないといけない場合、

なんとも複雑な心境ではないでしょうか。

慎重なことは大切ですが、今はスピード重視で、

切り札となるワクチン接種を進めて欲しい、

期待を裏切り続けないで欲しい、

そんな思いで、いっぱいです。

最新記事

すべて表示

最寄り駅では、今年もツバメが巣を作りました。 自宅近くの田んぼでは、毎晩、カエルの合唱が響いています。 毎年、この2つがやってくると、夏はもうすぐです。 『3年振りの開催』というフレーズをよく聞きます。 コロナで中止になっていたイベントが、今年は開催されているケースが 多いようです。 今年こそは、制限のない夏を楽しみにしています。

2022年5月になり、 すたいる六甲は、13年目に入りました。 たくさんの方に支えていただきました。 自分のやってきたこと 自分のやりたいことが 世の中に受け入れてもらえ、 ここまで実績を積み重ねることができました。 干支がひと回りしましたが、 まだまだキレキレの動きで 気持ちはいつもフレッシュに ベテランのエッセンスも加えながら 大人の渋さを出していければと思います。

世界最高齢に認定されている田中カ子(たなか・かね)さんが 119歳で亡くなったというニュースを見ました。 人間が125歳を超えることは、ほぼ不可能と言われています。 骨や臓器が若返らない限り、無理なのでしょう。 自分自身、いくつまで生きることができるのか 希望はありますが、ケガや病気など、様々なアクシデントを乗り越え、 寿命を全うできるということは、すごいことだと、常々、思います。 先のことを考え